認知症の予防をする【イキイキ健康ボディへ】

お茶の一つ

杜仲茶が持つ効能等について

杜仲とは、中国を原産地とする落葉高木です。昔はヨーロッパ等でも確認されていましたが、現在は中国だけで確認されています。杜仲は20年ほどで20mくらいの高さまで成長します。樹皮は漢方薬に使われ、若葉の部分が杜仲茶として使われます。また枝を切った時等に出てくる白色の乳液は、天然ゴムの材料に用いられます。杜仲茶が持つ効能はいくつかありますが、代表的な効能としてはダイエット効果、高血圧予防効果等があります。前者のダイエット効果は、コレステロールの吸収を阻害するという働きによるものです。また、後者の高血圧予防効果は、血管を拡げる作用によるものになります。それ以外の効能としては、鎮静効果やデトックス効果等があります。

具体的な飲み方等について

前述したように、杜仲茶には私達にとって良い効能がいくつもあります。中国では五大漢方薬の一つに数えられているほどです。そのため、ぜひ普段から飲みたいお茶の一つだと言う事が出来ます。杜仲茶の淹れ方についてですが、このお茶は煎じて飲むのが基本となります。一般的な分量は、水1lに対して杜仲茶が3gになります。これらをヤカンに入れて沸騰させます。沸騰したら弱火にして、15〜20分程度煮立てて完成となります。飲む時には熱々を飲むよりも、適度に冷ましてから飲むのが良いです。ただ、杜仲茶は少々クセのあるお茶なので、自分にとって飲みやすい濃さに煎じる事が大切です。